鈴木宣利のマーケティング支援室
  「大きな魚を捕まえろ!」

あなたは、なぜ展示会に出展するのですか?
■ 展示会は、ソフトウェアが大事。

展示会出展のための業務は、どの企業にとっても一大作業です。
コマ場所の確保からはじまり、展示プランの策定、装飾デザインの決定、ツールの作成、営業との調整など多岐にわたります。

労力とコストがかかるわりには、報われないのが実態かも知れません。

大手企業などは、専門部隊や外部会社が管理してることもあり、比較的容易に実行できますが、中小企業やベンチャー企業はたいへんです。

専門部隊もいませんし、出展ノウハウも蓄積されていません。
そこで、出展するとなると外部の広告代理店やイベント専門会社、装飾会社にサポートをお願いすることになります。

予算は、これぐらいで、規模はこの程度で、こんな出展物を考えているという説明をすると思います。

そこで、それを聞いた代理店は、展示プランを作成することになりますが、そのプランは本当に効果のあるものになっているのでしょうか。
多くのイベントサポート企業は、ブースの形を作って終わりです。
ちょっとまってください。ハードをつくって終わりとは、ソフトがありません。ソフトとは、まさしく本来最も投入しなければならない部分です。

そこで、代理店はいいます。ソフトは、“御社で考えてください。”
しかし、ソフトは展示物だけとは限りません。

どのように見込み客を誘導してきますか。
立ち寄った見込み客に何を覚えてもらいますか。
立ち寄った客に、どのようにプレゼンテーションしますか。
展示会後のフォローをどのようにしますか。

そう、展示会で実行すべきことは、たくさんあります。

パソコンだけ与えられても、あなたはそれで何をしますか。
ソフトがなければ、それはただの箱です。
同じようにきれいに装飾して、展示物を並べれば、それで終わりだという発想はやめてください。

それは、豪華なすごいデザインで、自己満足してるに過ぎません。

あなたがしなければならないことは、展示会でたくさんの見込み客を集めるということではないでしょうか。
(販促が目的の場合)

そこで、問題です。

どのようにたくさんの見込客を集めてくればいいのでしょうか。
やはり、これにはノウハウが重要になります。
1〜2回出展しても、効果的なノウハウは、なかなか構築できません。
しかし、魚を釣るプロがいるのと同じように、魚を集めるプロもいます。そう、ここは結果を出しているプロに聞いてみるのが一番早いかも知れません。

お待ちしています、あなたの課題。

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