鈴木宣利のマーケティング支援室
  「大きな魚を捕まえろ!」

あなたは、なぜセミナーを開催するのですか?
■ セミナーの最初の関門は、人を集めること。

ここ最近は、投資対効果をはかるのが難しい展示会を避けて、セミナーを実施する企業が増えています。
セミナーではあれば、既存客や新規客にしても、あなたの事業内容、製品、サービスに興味をもつ人しか集まりません。

最初から見込み客は、あなたを絞り込んできます。
そういった意味では、セグメントされている一定のグループが参加していると考えてもいいと思います。

このようにセグメントされていれば、営業活動をはじめるのも容易です。
あなた主催のセミナーを1回は聞いてます。ある程度の情報を得ているのですから、初対面営業ではないはずです。
つまり、どんなかたちでもいいので、セミナーをスタートすることができれば、新規案件を獲得するハードルは、展示会より低いかもしれません。

そこで、問題が発生します。
どのようにセミナーに見込み客を集めてきたらいいかという問題です。

次の営業につながる確立が高い分、最初に見込み客を集めることは、展示会で立ち寄っていただくよりも難しいかも知れません。
しかし、多くの皆さんは、自分にとって有益なセミナーは、お金を払ってでも参加してみたいという方がたくさんいます。

それであれば、参加者に役立つセミナーを実施すればいいことです。
セミナーを実施することは、ある一定のルーチン作業に過ぎません。
しかし、そのルーチン作業をこなしていては、セミナーにたくさんの方を呼ぶことはできません。

それは、マーケティングセオリーをベースとした集客方法があるからです。
セミナーを実施して、たくさんの魚を集めたくないですか。
一緒に課題を解決していきましょう。

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