鈴木宣利のマーケティング支援室
  「大きな魚を捕まえろ!」

顧客になる前のお客さまは、すべて見込客
■ 小魚が大きな魚になるように、見込客は、優良顧客へと成長する。

見込客とは、顧客になる前の状態であるお客様すべてを指します。

例えて説明すると、ある湖があり、そこにエサのついたハリを投げ入れました。すると、そのエサに興味を示した小魚が近寄ってきました。この近寄ってきた小魚が見込客です。

その中でも、数匹の小魚は、やがてパクっとエサに食いつき、釣られてしまうでしょう。釣られた小魚は、顧客になります。
このように、釣ってしまって、見事自分のバケツに入れることができれば顧客ですが、そうではなくハリの廻りをエサを欲しそうに泳いでいる小魚は、見込客なのです。
いつかは、エサに食いつこうとしています。

そこで、見込客が非常に重要となります。
なぜなら、すべてはこの見込客からはじまるからです。
エサの廻りに小魚が寄ってこなければ釣れないのと同じで、まず、小魚をおびき寄せなくてはなりません。

このおびき寄せ方に様々なノウハウが必要となります。

あなたがホームページを立ち上げているとしましょう。
あなたのホームページにどのくらいの方がアクセスしてくれていますか。たぶん立ち上げて間もないならば、ほとんどアクセス数は増えていないはずです。

そう、積極的にホームページに誘導するしかけがないとあなたのホームページは認識されず、ネット上にないのと同じというわけです。

そこで、リスティング広告(キーワード検索すると右欄に表示される広告)を出稿したり、SEO対策(キーワード検索すると上位に表示されるための最適化手法)をしてみたりします。

これが、マーケティングの中でも、WEBプロモーションの中の販促手法のひとつです。しかし、それだけでは、認知していただく機会が限られているのも事実です。様々な手法を用いてWEBサイトに誘導する方法を考えなければなりません。
これが、マーケティングプロモーションのプランニングです。

だから、見込客を見つけるという行為は、簡単そうで手間のかかる作業です。でもコツコツとトライ&エラーを繰り返すことで、成功率も高まってきます。

マーケティングを強化するには、この見込客獲得の手法が大事となり、最初の難関となるでしょう。 しかし、このテクニックを自分のものにできれば、あなたの入れたハリの廻りに小魚が多く集まり、エサに食いつく確立がだんぜん高まります。

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