鈴木宣利のマーケティング支援室
  「大きな魚を捕まえろ!」

ホームページは営業マンになってますか?
■ ホームページを立ち上げただけでは、成果はでません。

私が企業のホームページを立ち上げたのは、1996年になります。
そのころは、インターネットらしきものがあるらしいという時代で、真似でコツコツ作成していたのを思い出します。

それから10年以上が過ぎ、いまではどの企業も必須のツールとなってしまいました。
そうです。必須のツールということは、何かしらのメリットがあります。あなたの企業のホームページは、メリットを傍受しているでしょうか。
ある企業では、ホームページにひとりの営業マンと同じぐらいに投資するといっていました。それは、たぶんその企業が営業マン以上に案件獲得が多いのだと思います。上手に利用している例です。

しかしこのような企業はまれで、多くの企業がホームページをどのように活かしていったらいいのか試行錯誤しているのが現状ではないでしょうか。

ではなぜ、うまく活かしていくことが出来ないのでしょうか。
それには、3つの理由があると考えられます。

1)ホームページで何を目標にしてるのか見えない。
2)ホームページの分析と改善を実施していない。
3)コンテンツの質が低い。


ホームページに求められるものは、年々ハードルが高くなっています。関連あるキーワードが検索されたら、自社のサイトが上位に表示できるように調整するSEO対策や誘導するためのリスティング広告の実施など、ホームページを維持運営するためのノウハウが求められているのも確かです。

それでは、そのノウハウがないからあきらめてしまいますか。
いいえ、そのノウハウをものにして、今以上に成果を上げることもできるはずです。
ホームページを眠らない営業マンにするのは、あなたの腕にかかっています。まずは、少しずつでもトライしていく習慣をつけていきまましょう。

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