時代とともに伝えたいメッセージは変わる。
■ 広告宣伝の大事な3つのポイントとは?
あなたは、いつも定期的に広告出稿している媒体だから、毎月定期的に広告出稿していませんか。
その目的を考えたことがあるでしょうか。?
あなたの会社が現在業界で認知していただく機会を多くし、知ってもらい、信用力、ブランド力を高めたいならば、広告出稿プランが本当に有効でしょうか。
私は、ある時期広告代理店にいたので、裏の事実をお話しすると、専門誌媒体や新聞媒体の営業マンは、
あなたの会社のことを考えていません。
なぜならば、
彼らは広告を取る事が仕事だからです。
広告を出稿してもらえれば、それ以上のことを考えなくてもよく、あなたの会社の売り上げが上がろうが、下がろうが、
その数字に対して責任を持っていません。
(極単なおはなしをさせてもらっています)
だから、あなたが広告を企画し、どの媒体に出稿し、どのような結果になっても、
発注担当者がすべての責任者となります。
だから、一番最初に考えるべきことは、ある目的を達成するためにはどうするか。?
広告宣伝の施策をあなた自信が徹底的に考えることなのです。
よくある会社では、去年作った広告内容をそのまま今年も使っている会社があります。
確かに新たに広告の版を作成することは、手間のかかる作業です。
しかし、考えてみてください。
例えば会社のイメージ広告を作り、それが2年も3年も通用する会社があるのでしょうか。
会社は生き物です。
たえず変わっているはずです。
それと同時に会社の伝えたいイメージは変わっていくはずです。
1年目 ベンチャー企業の元気なイメージ
2年目 社長をメインにしたブランド訴求のイメージ
3年目 安定して利益を出している信頼性を持たせるイメージ
4年目 革新的な技術を出せるベンチャー精神のイメージ
このように、会社が成長して変わっていけば、外に対して伝える表現も変わってきます。また、変えなければなりません。
変えなければ、あなたの会社はいつまでも代わりばえしないたくさんの会社と同類で見られることになります。
当然、そこには、とんがりはありませんので、注目されません。
このように、企画プランひとつとってみても、考えるべきことがたくさんあります。
広告宣伝を実行する上で気をつけなければならないポイントはなんでしょうか。
私は、
次の3つであると考えています。
1)伝えるべき対象は誰かを明確にする。
2)広告企画内容にとんがりを作る。
3)読者の次の行動を読み、広告にしかけをつくる。
さて、このようにお伝えしても理解できない部分があると思います。なぜならば、広告企画を実際につくり、実践していなければ、表面的な理解になってしまうからです。言葉だけの理解です。
しかし、広告企画を工夫して作成し、読者の反応、廻りの意見、感想などの効果を実感することで、上記のポイントは、
本当の意味でたいせつであることがわかってきます。
あなたの会社を、広く知らしめるために、効果ある企画を策定し、たくさんの見込み客をつかまえましょう。