会社のメッセージ、うまく伝わっていますか??
■ 会社は、“とんがり”をつくることから始まる。
あなたの会社を知り、購入にいたるまで、
見込み客に対して多くのドアを用意しなくてはなりません。
ある見込み客は、専門媒体の広告で知る。
ある見込み客は、検索キーワードを使い、ホームページで知る。
ある見込み客は、展示会ではじめて知る。
ある見込み客は、パートナー会社から紹介されたチラシで知る。
そう、あなたの会社を知っていただく機会は、様々なところにあり、それだけたくさんのドアを用意しなければなりません。
どのドアを開けても、あなたのところに辿り着くように設計しなければなりません。
そして、どのドアもぴっかぴかで、信用、信頼をもっていただくように作られていなければ、誰もドアを開けようとはしません。
ボロボロのドアを用意して、あなたはそのドアの向こうにあるものがすばらしいものだと創造できますか。
たぶん予測して、隣のきれいなドアの方にいくでしょう。
誰も、汚いトイレに入りたくない心理と同じです。
このため、あなたの用意するドアひとつひとつが、販売促進のための施策だと思ってください。
どれもピッカピカじゃなくても、
ひとつは、ピカピカのものを作ってください。そうでなければ、
あなたの会社は、世の中に影響力のある会社になることはできません。
なぜでしょうか。それは、
会社にとんがりがないため、目立たないからです。
人は、ギャップにあるところに注目します。
例えば、去年最も売れた、「ホームレス中学生」著:田村裕(麒麟)という書籍があります。
なぜ、あれだけ売れたのでしょう。そう、中学生なのに、ホームレスだからです。珍しさに人は、注目します。
本質をいえば、
ギャップに注目させられてしまいます。
あなたが最初にやるべきことは、会社のとんがり、特徴、会社らしさを表現することです。
それを上手に伝えてください。
ただ伝えることではありません。
あたなたが、相手に思ってもらいたいように伝えなければなりません。
伝え方よりも、伝わり方が大事です。
そして、その伝わり方がうまくできた時、
一定の統一性と信頼感が醸成された時、あなたの会社のブランドは出来上がります。
ここでは、認知してもらう大事な施策の4つを紹介します。
広告宣伝、販促ツール、販売促進企画、プレスリリースです。