鈴木宣利のマーケティング支援室
  「大きな魚を捕まえろ!」

見込客と出会えるポイントは、どこ?
■ どこからでも入れるたくさんのドアを用意しろ!

見込み客と企業が出会うポイントをコンタクトポイントといいます。
これは、購入前に出会うポイントや購入直前のポイント、さらには購入後のポイントなどがありますが、ここでは購入前のポイントについて考えてみましょう。

見込み客を引き寄せるには、この購入前のコンタクトポイントが重要となります。
それでは、どのようなコンタクトポイントがあるか考えてみましょう。

購入前

○新聞、専門誌、情報誌などの自社広告、記事広告など
○ホームページ(自社サイト、他社サイト)
○携帯電話WEBサイト
○メールニュース
○展示会/キャンペーンイベント
○店頭でのチラシ、ポスター、ツール
○セミナー
○ダイレクトメール
○販促ツール(カタログ、会社案内など)
○ブログ(口コミサイト)
○テレビ、ラジオなどの電波媒体
○プレスリリースによるニュース


このようにあらゆるコンタクトポイントがあります。

そこで、私たちが確実に顧客にしていくためには、
このコンタクトポイントをうまく活用しなければなりません。

これだけプロモーションを実施する方法があれば、どれも完璧にこなすことは指南の技でしょう。
そこで、ある分野に絞りこんで実施することになりますが、ひとつだけに注力する場合、失敗する可能性も高まります。

なぜならば、マーケティングプロモーションは、複雑にからみあった糸をほぐし、たどりよせるように見込み客を引き寄せなければならないからです。

あなたの場合を考えてみましょう。デジタルカメラがほしいとします。あなたは、購入前にどのような情報源から知りますか。

店頭でのカタログであったり、友達のブログ、さらには、昨日みたファッション誌などであるからです。

このような様々な生活する導線において、すこしずつあるメーカーのデジタルカメラが認識されていきます。

たとえば、結果的に価格コムの安売り店舗で購入したのは、直接の原因は、価格コムが原因ではないはずです。

だから、マーケティングプロモーションは、複合的に考えていかなければならない課題をはらんでいます。

販売促進で見込客獲得 | 展示会で見込客獲得 | セミナーで見込客獲得 | ホームページで見込客獲得 | 
キャッチコピーで見込客獲得 | マーケティングセンスアップ方法