言葉がアクションを起こさせる理由。
■ 相手のメリットを考えよう。
最近、デパ地下や駅のコーナーにジューススタンドがあると思います。
たとえば、このコーナーでのジュースプレートに次のように書かれていたらどうでしょうか。
■コピーを考えない例
やっぱりおいしい、
のむ野菜ジュース 150円
■コピーを考えた例
フレッシュな野菜で、血液サラサラ、
たった1杯で、いつも健康 150円
やっぱり、下の考えたコピーの方が、売れ方が多くなると思いませんか。
なぜならば、下のコピーには、
飲む方のメリットがきちんと詠われているからです。飲むことによって、血液がきれいになり、健康になっていくことがイメージできますよね。
たった150円で健康になるんなら、安いと思いませんか?
つまり、
感情に訴えかけているんです。
だから、コピーは、決まったことばよりも、自分の思い、相手のメリットをきちんと伝えた方がいいのです。
たった一言のことばでも、力がある言葉、ない言葉があります。
力のある、人を動かす言葉を考えましょう。