TOPICS 1
 |
鈴木宣利のマーケティング読本「COACHがGUCCIより売れてるって、本当ですか?」が7月、ゴマブックスより発売決定!しました。
アマゾンキャンペーンは、7月中旬に実施予定。»こちら |
|
|
TOPICS 2
 |
TUNAGU会
マーケティングセオリーや思考方法、成功ルールなどすぐに活用できるレポートを毎月お届けします。
現在、7月スタート会員募集中。
|
|
NEWS
- 2008.7月中旬 書籍発売記念アマゾンキャンペーンが開始予定。
- 2008.7月 ゴマブックスより「COACHがGUCCIより売れてるって本当ですか?」が発売されます。
- 2008.3.28 TUNAGU会の5月スタート会員の募集が開始されました。
- 2008.3.28 新サイトのオープンをいたしましたよ。
あなたの会社は、見込客を発掘できていますか?
■ マーケティング力をつけるには、見込客発掘が大事な理由
二人の経営者が、ヨーイどんで会社をスタートさせました。
しかも、同じ事業内容で、扱う商品も、サービスも同じだとしましょう。さて、質問です。
この二人の経営者は、どちらが勝者で、どちらかが敗者になっているのでしょうか。
同じ事業の場合、その事業のマーケットの大きさは同じです。
顧客も同じため、市場のパイを奪い合わなければなりません。
魚釣りに例えると、湖にいる魚の量は変わりません。
そこで魚を釣る人は、同じ湖で釣ります。
違う条件は、いつ、どこで釣るか、そしてどんなエサを用意するか。そう、釣る人の技術次第で、大きな魚を捕まえることもできれば、小さな魚しか釣れない場合もあるのです。
この違いが、実はマーケティング力の違いのひとつです。
だから、すべての企業は、マーケティング力をつけなければなりません。しかし、マーケティングといっても企業活動に関わるすべてが含まれるので、どこをどう強くすればいいか難しい問題です。
そこで、このサイトでは、
見込客発掘に力を入れていくことを提案しています。なぜ、見込客発掘なのでしょうか。
それは、企業活動を行う上で、まず
自社の商品なり、サービスを必要とする人がいなければ事業はスタートできません。
必要とする人が少なければ、いつかは売上も減少し、負のスパイラルになります。
だから、
最低限お客様の確保が急務になります。
少なくてもいいという業種はありません。
なぜなら、
固定客(得意客)は、いつまでも固定しているわけではないからです。
そう、あなたの車は、ずっと同じ自動車メーカーのものですか。
あなたの携帯電話は、ずっと同じメーカー製のものですか。
あなたは、同じスポーツクラブを何年も通い続けていますか。
多少の浮気は考えるのではないでしょうか。
だから、
見込客発掘するということは、企業維持のための永遠の課題なのです。
まずは、この見込客発掘のノウハウをつかんでください。